株よりも少ない銘柄に大きなメリットがある

By: Matt Joyce

株式投資の為に証券会社を選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。もちろん使いやすい証券会社が望ましい訳ですが、そのためには検索の充実度などが、大きなポイントになる事があるのです。できるだけそれが充実している証券会社の方が、やはり望ましい事が多いのですね。どういう事かというと、株という商品では銘柄の検索が必要になります。そもそも上場している会社の数は、とにかく多いですね。それらの中から自分にとって最適な所を選ぶ必要があるので、そのために証券会社としては検索システムなどを完備しています。

そしてから会社の検索システムの使いやすさなどは、それぞれ異なっている訳ですね。かなりシステムが充実している会社もあれば、少々を使いづらい会社など色々と異なります。ですのでシステムの充実度などは、やはり自分に最適な証券会社を選ぶ基準の1つになるでしょう。ではFXの場合はどうなるかというと、正直上記のような要素は全く関係ありません。というのもFXの場合は、そもそも銘柄が非常に少ないからです。

この金融商品の場合は、銘柄というよりも「外貨」という表現の方が正解に近いですね。数ある通貨の中から、自分にとって最適なものを選ぶ事になりますが、正直その際にはあまり検索の充実度は求められない傾向があります。というのも通貨の数が非常に少ないので、わざわざ検索機能を充実させる必要も無いのですね。

そして、それはFXのメリットの1つとも言えます。そもそも株のデメリットの1つは、銘柄が多すぎる点なのですね。あまりにも選択肢が多すぎると、どれを選べば良いか迷ってしまうのも自然ですね。ですので多くの会社は、わざわざ検索システムを設置している訳です。

ところがFXの場合は、前述のように銘柄がありません。通貨選びなどで迷うことも非常に少ない訳ですから、逆に取引しやすい一面があるのではないでしょうか。「迷う事が少ない」という意味では、株よりはFXの方がメリットが大きいと思います。